MAKO's diary

料理と勉強、ハワイを主に書いているSlow life Blogです

【包丁不要!】オレンジが映える華やか韓国風レシピ〜旅するおうちごはんレシピ☆その5〜

MAKOTO LABO ワタナベマコトです

本日は包丁不要の簡単料理レシピです!

本当は切った方がいいかなぁと思いながらも、包丁やまな板使うのがちょっと面倒といった時におすすめです。

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元々韓国料理ですが、お肉を包丁で切らない、揚げないアレンジレシピとなってます。

早速いきましょう。

<レシピ名>

包丁いらずの旨辛ヤンニョムチキン

 

<調理時間>

30〜40分

<材料(2人分)>

調理器具

おろし器

ピーラー

木べら

キッチンバサミ(写真撮り忘れた・・・)

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 調理器具は以上!

材料

ニンジン:1本(ある程度大きいもの)

玉ねぎ:1玉(ある程度大きいもの)

生姜:1かけ

鶏もも:1枚

コチュジャン:大さじ1(辛めが好きなら2〜3)

ケチャップ:大さじ3

ソース:大さじ2

塩:少々 

ごま油:適量

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<調理手順>

下準備

1:鶏肉(もも)の身の厚い部分にキッチンバサミで切れ込みを入れる

2:ジップロックなどの袋に塩少々加え揉み込み冷蔵庫で寝かせる(前日夜でも大丈夫です) 

調理開始

3:すりおろした生姜をごま油で炒める

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4:ニンジン・玉ねぎをすりおろし、中火で炒める

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5:木べらで混ぜながら、真ん中あたりがフツフツしてきたら、ケチャップ・ソース・コチュジャンを加え弱火にし炒めたらボウルに移す

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6:鶏肉の両面を中火でしっかり焼き、中まで火を通す

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7:ボウルに焼けた鶏肉を入れソースを絡めれば出来上がり

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 完成!

 <感想>

野菜の甘味とコチュジャンの辛味がお肉に絡まってとても美味しくできました。

冷蔵庫にお肉を放っておけば下味がつくので、お手軽ですし、多少塩辛くなってしまっても、甘めのソースなので問題ありません!

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<オススメ調味料>

コチュジャン  

ビビンパ、チゲ、ザ韓国料理に必須の調味料です。

主張してくる調味料なので、使う料理は限られてくるかもしれませんが、寒暖の差が大きい季節にはピリッとしたものが合うのでオススメです。

 

・されど藻塩 

このお塩結構美味しいです。以前しまなみ海道の途中にある道の駅で購入したのですが、料理中に用いるもよし、唐揚げなど出来上がった料理に使うもよしの万能塩です。

 

<ワンポイントアドバイス

1. 下準備

お肉に下味をつける際に、塩辛くなることを恐れないことです。

塩辛くなったら他の具材を多くしたり、今回のようにソースが甘かったりして調整することが可能ですし。 

2. 今回のソースは

辛い物が苦手な方は、コチュジャンを入れずケチャップを多く入れたりやパプリカ粉を用いたりすると良いです!

一見辛そうに見えて実は辛くない料理も韓国料理にあるんです。まぁ大概辛いですが笑

あと、私はいつもニンニクの代わりに生姜を使っています。刻みニンニクやすりおろしニンニクを使っても美味しいと思います。 

3. ソースが余ったら

エビなどを片栗粉つけて揚げ焼きしたものを絡めることで、エビチリのようにもなるので、冷凍保存しても良いと思います。できるだけ早めに食べて欲しいですが、野菜の栄養たっぷりですので、具材を変えて色々試してもらいたいです。 

 

<最後に>

いかがでしたでしょうか。

今回の料理は、昔韓国のお宅でお互いの国の料理を教え合った時に教わったものです。

スイーツではなく、手抜きができる簡単レシピでした。

こちらについて動画にする予定はないのですが、また機会があれば挑戦してみようと思います。

当日手間を省く分、冷蔵庫での仕込みやオーブン調理など、時間が調理してくれる料理は自分の時間も作れるので凄く大事だと思います。

 

皆さんも旅する気分でおうちごはんを楽しめますように。

  

<お知らせ>

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