MAKO's diary

料理と勉強、ハワイを主に書いているSlow life Blogです

【糖質少なめレシピ】【下味不要!】食べ応え抜群魅惑のスペアリブ〜旅するおうちごはんレシピ☆ その11〜

MAKOTO LABO ワタナベマコトです

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イラスト_猫がおじぎしている

 

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今日の料理はこんな方におすすめ!

元気が出るお肉料理が食べたい!

糖質オフでもお肉料理で満足感が欲しい

普段は使わないお肉を使ってみたい

 

最近は春から夏に向かって気温差が大きい日が続いているので、体力が奪われやすいですよね。
家にいて家事や仕事をしていても、お腹は空くものです

イラスト_パンダがお腹を空かせている




本日ご紹介するレシピはお肉が食べたい方にぴったりの料理をご紹介します。

レシピ名

糖質抑えても満足感は変わらない魅惑のスペアリブ

 

私は「スペアリブ」と聞くと、

下準備で何日も漬け込んでおかないといけない

お肉を柔らかくするには、お鍋の前でずっと張り付いてなければならない

なんて思っていましたが、実際には

下味つけなくてもいいから思い立ったらできる

ほとんど鍋の前には立たず、おうち時間をかなり有効活用できる

といった感覚が強かったです。

それではレシピを紹介します。

調理時間

煮込むまで:30分

煮込み:3〜3.5時間(ほぼ弱火で煮込むだけ)

材料(2人分) 

材料(お肉焼く時)

塩:4つまみ

材料(煮込む時のタレ)

ケチャップ:大さじ4

ラカントS:大さじ3〜4

ソース:大さじ4

コチュジャン:大さじ1程度

マヨネーズ:大さじ2

醤油:大さじ2

出汁(水でも可):200ml

写真_調味料が並んでいて、左から砂糖、マヨネーズ、塩、ソース、ケチャップ、コチュジャン

材料(メイン)

スペアリブ(豚の骨付きバラ肉):1パック(何グラムか忘れました。。。すみません)

炭酸水(甘味なし):500ml〜1L

写真_生の豚の骨付きバラ肉、ボトルに入った炭酸水 

調理手順

調理開始

1:お肉をグリルプレート(←販売サイトに飛びます)の器に入れ、塩をふる

料理写真_黒い器に肉を入れている

2:ガスコンロの魚焼きグリルで中火で20分ほど焼く

3:焼いている最中に材料(タレ)を混ぜ合わせる

料理写真_ガラスボウルに計量カップで水を入れている

出汁(水)を入れて

料理写真_水の入ったガラスボウルにケチャップを入れるところ

ケチャップ入れて

料理写真_赤い液体にマヨネーズが入ったガラスボウルコチュジャンを入れるところ

マヨを入れた大さじ使ったので、コチュジャンは中さじで

料理写真_液体の入ったガラスボウルに泡立て器が入っていて、そこに砂糖を入れている

大さじがなくなったので、別なスプーンで笑

4:お肉の表面がしっかり焼けたら鍋に移す

料理写真_黒い器とお肉が入った鍋

余分な油は入れずに、お肉だけを鍋へ(もうそのまま食べたい・・・)

5:炭酸水を加え10分くらい煮ながら灰汁を取る

料理写真_肉の入った鍋に炭酸水が入っている

炭酸水だけを加えて少し煮ます

6:少し煮たものにタレを加える

料理写真_液体の入った鍋にガラスボウルに入っている液体を加える

結構炭酸水の量が多かったかもしれません

 

7:アルミホイルの落とし蓋をして約3時間ほどとろ火〜弱火で煮込みます

料理写真_鍋の中にアルミホイルの落とし蓋をしている

アルミホイルの落とし蓋をして煮込みます

 

料理写真_鍋にアルミホイルの落とし蓋がされている

このくらいになるまで、のんびり煮込みます

8:アルミホイルの落とし蓋をとり、30分ほど弱火で煮込んで出来上がり

料理写真_鍋の中に煮込んだスペアリブが入っている

タレの煮詰まり具合や味を見つつ、この辺で終了

完成!

感想 

料理写真_お皿にスペアリブが盛り付けられている

少しビーフシチューの感じがするスペアリブになりましたが、とても美味しくぺろりと食べてしまいました。

想像していた以上に柔らかく煮え、タレもかなり絡んでくれて大満足です!

最初に焼いているので、香ばしさも残っていて最高です。

手を汚しながらも、骨を持って食べるお肉を自宅で味わえるのは本当に幸せです。

また作ります!

オススメ商品

グリルプレート

魚焼きグリルに入れて肉も魚もパンも色々焼けます。

熱の通りもよく、なんと言っても

グリルの下皿が汚れないのが一番の魅力です!

 

ラカントS

でました。こういった料理にもおすすめ。糖質オフの味方です。

値段はしますが、本当におすすめです。

 

ワンポイント

お肉を焼く時に

本来、お肉の臭みを消すため・香り付けをするためにニンニクや生姜、その他の香草などを擦り込んだりするのかもしれません。

今回は、ちょっといい豚肉であったことや、タレのパンチが強いこともあったので、シンプルに塩をふるだけにしました。

焼いた後の余分な油を入れず、炭酸水を入れた際に出た灰汁を取り除くことだけでもクセはかなり少なくなると思います。

タレを作る際に

タレを作る際色々な調味料を入れていたのですが、その順番についてのアドバイス。。。というより、洗い物を少なくするために自身の備忘録です笑

今回入れる順番は関係ないので、乾いているものが一番コチュジャンのように容器からすくって出すものをその次に、残りは多少他の調味料がついていても濡れていても問題ないので。

これでスプーンを沢山使わないで洗い物が減ります。 

アルミ箔の落とし蓋について

アルミ箔の落とし蓋をしておくと、とろ火から弱火で2時間〜3時間煮ても、液体の蒸発が防がれるので減りはかなり遅く、しっかり煮込まれます。

真ん中に開ける穴は五百円玉くらいが個人的にはおすすめです。

穴を開けるのは、そこから空気を逃すとアルミ箔と液面の間が少なくなるので、液体がお肉の上面にも回って満遍なく煮込まれるためです。

最後の煮込みについて

アルミ箔の落とし蓋を外して煮込む時は最後の30分程度でいいと思います。目的は味を染み込ませるというよりタレを煮詰めてお肉に絡ませるようにするためなので、この工程より前にしっかり煮ておくことが大事になります。

そして、この時点でお肉はかなり柔らかく崩れやすくなっているので、鍋を軽く揺らしたり、スプーンなどでタレをお肉にかけてあげたりするぐらいにしておきましょう。

余ったタレについて

タレの煮詰め具合の好み・味加減は人それぞれだと思いますので、お好みの味まで煮詰まったら止めましょう。

水分がなくなるまでということをおっしゃる人もいますがそこに集中しすぎてお肉に味が染み込んでいないスペアリブになってしまうので、注意してください。

お肉を鍋から取り出し、全てタレをかけても良いのですが、余ったタレでネギや葉物の火の通りやすい野菜を煮たり、じゃがいもをレンチンしてから煮たりするのもいいと思います!

 

最後に

今日のレシピはいかがでしたでしょうか?

料理写真_お皿にお肉とネギの料理が乗っている

余ったタレで九条ネギを入れてサッと火を通しました。

このようなちょっと非日常的な料理を自宅で作ることも、たまにはいいと思います!

この調理風景も動画にしてアップしていこうと思います。アップした際にはまた記事の中で触れますのでよろしくお願いします。

皆さんも旅する気分でおうちごはんを楽しめますように。 

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